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ぽちっと 許容(木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2008年度版対応 許容応力度計算ソフト)

ぽちっと 許容(木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2008年度版対応 許容応力度計算ソフト)

『ぽちっと 許容』は『構造チェッカー 許容応力度設計版』のリニューアルバージョンとして生まれた、『木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2008年版)』に対応した『許容応力度計算ソフト』です。
『ぽちっと 許容』を使えば 、
■許容応力度計算、または壁量計算の設計法を選択することが可能です。
■確認申請や性能評価申請を行うにあたって必要な構造計算をボタン一つで計算できます。
■計算された値は見やすい形式で必要図書として出力できます。
※出力図書は建築基準法の確認申請や性能評価申請の申請添付図書としてご使用いただけます。
※構造計算概要書も含まれています。

スタッフからのコメント

開発部:太田

「始まりは構造チェッカー」

構造チェッカーの開発は1999年12月から始まり2001年1月には壁量版をリリース、その1年後の2002年2月には許容版をリリースし多くのユーザー様に御利用頂き、多くのご要望やご意見をお聞きしながら2010年までバージョンアップを重ねてきました。
その中で、2007年6月、改正建築基準法が施工され2008年12月には(財)日本住宅・木材技術センターより「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2008年版)」が発刊され、旧「木造軸組工法住宅の許容応力度設計」の内容に準拠した計算を行っていた構造チェッカーのプログラム修正が必要になりました。

構造チェッカーでは発売当初から寄せられた多くのご要望にお答えしてきましたが、全てのご要望に対応できたわけではありませんでした。それらのご要望にお応えするには構造チェッカーの基本設計から見直す必要があったからです。

「安定性、信頼性を徹底的に追及」

「ぽちっと」は「構造チェッカー」のバージョンアップではなくフルモデルチェンジとして生まれました。つまり基本設計から1つ1つ見直しました。
それは単に「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2008年版)」に対応するということだけではなく、構造チェッカーに寄せられた要望の中で応えられなかった全ての要望に応えたいという思いからでした。また、要望に応えるだけではなく、安定性、信頼性を徹底的に追求した製品としても完成させたかったからです。

開発がスタートしたときにはすでに改正建築基準法が施工され、早く完成させなければという焦りの中で、でも妥協はせずに構造チェッカーを超えるものを作るんだという信念の元、2010年なんとか完成させることができました。
妥協をしないコーディングはシステムの安定性と信頼性を格段に向上させたといっても過言ではありません。今も、少しでも「ぽちっと」が良くなるようにと日々改良を加えています。

なかでも、このぽちっとシリーズの目玉といえるのが、『見える!!』です。
以前の「構造チェッカー」では、計算過程を確認することが出来ませんでした。
しかし、今回は、計算の元ととなる計算値をすべて保持しているため、順を追って計算を確認していただけます。これにより、疑問に思った疑惑の数値も根拠を確認することが可能になりました。

「開発者としての喜び」

「ぽちっと」には構造チェッカーでは絶対にできない多くの機能を備えています。もちろん、構造チェッカーに寄せられた全ての要望は満たしています。今までの開発という仕事の中で、これほど妥協せずに作り上げた製品は他にはないと思っています。

この商品はWEBSHOPで販売中です。 木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2008年度版)対応 許容応力度計算ソフト「ぽちっと 許容」
通常価格400,000円(税込)※保守サポートは含まれておりません。
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