3つの関わり方で選べる、無理のないパートナー制度
「紹介のみ」「提案・販売」「導入まで対応」など、貴社の体制に合わせて選択できます。
それぞれの制度で、できる範囲と担当範囲が明確になるよう設計しています。
このページでお伝えしたいこと
SIG-LITEのパートナー制度は、貴社の事業方針や体制に合わせて、無理のない関わり方を選べるようにしています。
「どこまで担当するか」「どこからSHFが担当するか」を整理したうえで、長期的に協業しやすい形を目指します。
担当範囲が分かりやすい
提案・契約・回収・導入・保守など、どの業務を誰が担うかを制度ごとに整理しています。
- 顧客対応の線引きがしやすい
- 得意領域に集中しやすい
- 継続運用の不安を減らす
小さく始める選択肢がある
まずは紹介から、提案から、導入まで…貴社の現状に合わせて段階的に関与できます。
- 紹介のみでも成立
- 販売だけでも成立
- 導入体制がある企業は事業化も可能
長期協業を前提にする
短期の拡販よりも「続けられる設計」を優先し、運用やサポートの負担をコントロールしやすくしています。
- 制度ごとの役割が明確
- 無理な負担を前提にしない
- 段階的に拡張しやすい
パートナーとして取り扱う製品
取り扱い製品の「SIG-LITE」は、製造業の生産ラインをリアルタイムにモニタリングするクラウド型IoTシステムです。パトライト製の信号灯に取り付けるだけで、配線工事不要で導入できます。
時間と回数で正確に把握
設備状態を「時間」と「回数」で客観的に記録。データドリブンな現場管理を実現します。
状態別ロスの可視化
稼働・停止・段取り・異常などを自動分類し、ロス時間を明確に可視化します。
シンプルで継続可能
カイゼンに直結する仕組み。現場が使い続けられるシンプルな設計です。
3つのパートナー制度
「紹介」「販売」「導入・販売」の3制度です。貴社が担う範囲が増えるほど、対応できる価値提供の幅も広がります。
制度比較
どれが正解というより「合う形」を選ぶための表です見込み顧客のご紹介が中心。提案・契約・導入・保守はSHFが担当します。
- 顧客紹介(必要に応じて初回商談同席)
- 技術対応・運用負荷は最小限
- 初回年間契約に対する報酬
- 価格提示・納期・機能確約は行わない
提案・販売促進を担当。契約主体・回収・技術対応はSHFが担当します。
- 顧客への提案活動・一次窓口
- 見積提示はSHF作成見積を使用
- 初回・更新に対する報酬
- 独自値引きや独自条件提示は行わない
提案〜導入・一次対応までを担う制度。SHFは製品提供と二次サポートを担当します。
- 要件整理・見積作成・契約・回収
- 初期導入・一次保守(貴社体制で対応)
- ライセンスは仕切価格で提供
- 役割分担の整理が前提(導入品質維持)
「役割と担当範囲」を整理しています
パートナー制度では、主に 提案・契約 と 導入・保守 のどこを担うかで、運用の現実が変わります。
そこで制度ごとに、誰が何を担当するかを分かりやすく整理しています。
SHFが主に担当する領域
- 製品仕様の判断・技術的な可否判断
- 導入作業(制度により一次/二次の分担あり)
- クラウド/アプリ側の運用・保守
- 複雑な問い合わせの二次対応
※制度により、一次対応や導入作業の担当範囲が変わります。
パートナー様が主に担当する領域
- 紹介、または提案・販売活動(制度により範囲が異なる)
- 顧客一次窓口(販売/導入・販売の場合)
- 導入・一次保守(導入・販売の場合)
- 自社サービスと組み合わせた価値提供(導入・販売の場合)
「どこまで担うか」を最初に整理することで、無理なく継続しやすくなります。
収益モデルの考え方(概要)
制度ごとに「関与の深さ」が違うため、報酬の考え方も異なります。ここでは概要のみ整理します。
制度別のイメージ
紹介パートナーは「初回年間契約が成立した際の紹介料」が基本です。
販売パートナーは「初回に加え、更新に対する手数料」も含めて継続性が出る設計です。
導入・販売パートナーは「仕切価格での提供」を前提に、貴社側で導入や付加価値の設計が可能になります。
よくある質問
まず多い質問をまとめました。詳細は資料内でご案内します。
Q. 紹介パートナーは契約の当事者になりますか?+
A. なりません。紹介後の提案・契約・導入・保守はSHFが担当します。
Q. 販売パートナーは価格を自由に決められますか?+
A. 価格や値引条件はSHFが管理します。販売パートナー様は、SHF作成の見積を提示して提案活動に集中できます。
Q. 導入・販売パートナーはどんな会社が向いていますか?+
A. SI体制や現場導入・一次対応の体制がある企業様に向いています。提案〜導入までを担う前提で制度設計しています。
Q. ノルマや登録料はありますか?+
A. ありません。無理なく継続できることを優先して設計しています。
Q. 技術的な質疑(可否判断)は誰が対応しますか?+
A. 原則としてSHFが対応します。パートナー様で一次対応する場合も、技術判断はSHF側へエスカレーションできる運用を前提にします。
Q. カスタマイズ開発が絡む場合はどうなりますか?+
A. 原則は個別協議です。制度や案件の前提により、役割分担と進め方を整理して合意のうえで進行します。
Q. まずはどの制度が良いか迷います。+
A. 体制(提案だけ可能か/導入まで可能か)と、顧客対応の範囲で整理すると決めやすいです。次の「制度選択の簡易フロー」をご覧ください。
制度選択の簡易フロー
「できる範囲」から逆算して、合う制度を選ぶための目安です。
まずは、貴社に合う制度から
パートナー制度の窓口は株式会社SHFです。ご不明点はお気軽にお問い合わせください。
「紹介のみ」からでも始められます。体制や想定顧客に合わせて、無理のない形をご提案します。
営業時間/9:00〜17:00
※土日・祝日を除く


